理由がねえ
型番 HNBR-21
定価 1,500円(内税)
販売価格

1,500円(内税)

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solo debut mini albun「理由がねえ」
2012/7/25(wed)Release
6曲入り \1500(tax in)

理由がねえ/茜指す、この夕べに/ワイルド・ターキー・オン・ザ・ロック/さすらいのギャンブラー/素晴らしき夜と日々
<BonusTrack>
おれたち福井人

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インディーズバンドとして福井県で1000人を動員し、鋼の錬金術師のオープニング
テーマでメジャーデビュー。
アニメフェスで代々木競技場/大阪城ホールを総立ちにさせ、インディーズ回帰後も
フロアを沸かせ続けてきたR&RバンドCOOL JOKE、稀代のエンターテイナーに
して唯一無二のフロントマン、石川寛也初のソロ作品。
ライブハウスが泣いた名曲「理由がねえ」をはじめとする全6曲。
10年余シーンを走り続けた男の、一片の悔いも無い「最高傑作」。

1, 理由がねえ
このミニアルバムのタイトル曲にしてリード曲。2008年にリリースしたCOOL JOKEのアルバム「Reality」にバンド・バージョンが収録されているが、今回はピアノとバイオリン、チェロというアコースティックバージョン。

この曲のメロディー/歌詞は、石川寛也そのもの。
より唄がストレートに伝わるこのアコースティックバージョンでこの曲を聴いて欲しい。
その想いが、今回のミニアルバム制作の大きな動機であり着火点になりました。
生のピアノ、バイオリン、チェロの音の美しさもさることながら、、、、
なによりも唄が素晴らしい。
1Aから大サビまで、究極にドラマチックで、ナチュラルで力強い表現力。
石川寛也11年の活動の中でのベストテイクだと思います。
この曲を聴いてもらってNOと言われるのであれば、しょうがない。
そう思える、まさに一片の悔いもない楽曲及びテイクです。

2,茜指す、この夕べに
楽曲が作られたのはかなり以前、2002年ごろ。COOL JOKE初期、メジャーデビュー前の福井在住期に書かれ、何度かバンドでも演奏、ファンから高い支持を得ながらも長らく音源化されることがなかった楽曲。
昨年からCOOL JOKEにサポート参加している山下雅之氏のアレンジで、この曲の核となる部分〜しっとりとしたメロディの中ににじむ極めて情熱的な想い〜が具現化され、満を持してレコーディングされました。熟練ミュージシャンの抑制的ながら熱のこもったプレイ。生のチェロの響きが楽曲の切なさをかき立てます。最高のテイクです。

3,ワイルド・ターキー・オン・ザ・ロック
ソロのライブでは必ずと言っていいほど演奏される、フロア必殺のダンスナンバー。
「理由がねえ」も石川寛也そのものですが、この曲の持つ究極のアッパー感も石川寛也そのもの。‥本人、ワイルドターキーは飲めませんが(笑)。
「ローリングストーンズがプレイするカントリ–ソング」的な、「心地よさと毒」が同居する絶妙なバイオリン。見事に酔いどれたリズムやエレキギターも含め、もう一度やれと言われても絶対に録れないテイク。随所にマジックが起こった、今回のレコーディングセッションを象徴する1曲。酔いどれながら、聴いて欲しい。

4,さすらいのギャンブラー
これもソロのライブではかなりの頻度で演奏される曲。生粋のギャンブラーである実の父親をモデルにしたバラッドです。
ライブでは、競艇好きの父親の様々なエピソードを紹介するMCとともに演奏、石川寛也のエンターテイナーとしての力量が存分に発揮される1曲。
楽曲自体は極めて情感豊かなバラッド。COOL JOKEにサポート参加しているKey;米田浩徳の繊細なアレンジが光ります。


5,素晴らしき夜と日々
COOL JOKEのミニアルバム「KING OF JOKE」にも収録されている、これも石川寛也のパーソナリティを象徴する1曲。この究極にポジティブで、竹を割ったように明快で、、、例えるならば頭上を覆った分厚い雲がさ〜っと晴れて陽光が挿す感じ、これが石川寛也の楽曲、唄世界、パフォーマンスすべてからにじみ出る彼の大きな魅力です。
レコーディングには、元カルメンマキ&OZの川上シゲ(Ba)と武田”chappy”治(Drs)というロック界の巨人2人が参加。

そこにあるのは「希望」のみ。

初めてのソロアルバムの最後を飾るにふさわしい、スケール感の大きい、感動的なテイクに仕上がりました。

<Bonus Track>
おれたち福井人

ボーナストラックとして収録されたのは、ライブで度々演奏されているこのカバー曲。
1987年福井・みんなのうた/優秀曲を受賞した楽曲、オリジナルはボサノバ調で、デューク・エイセスさんが歌唱、YOU TUBEで試聴する事ができます。(タイトルで検索すればヒットします。)
石川寛也の出身地であり、「小学生が言えない県名・No1」福井県や福井県民の気持ちを実に絶妙に描いた楽曲。リズム隊はM-5と同じ川上シゲ&武田”chappy”治。同じく福井県出身の川上シゲ氏の強烈なドライブベースがうなります。
東京だろうが大阪だろうが、ライブでは「おれたちみんな福井人」という大合唱。
例えばM-1「理由がねえ」とこの曲を違和感無く同居させられるのも、石川のパーソナルの魅力のなせる業です。
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