undercurrent
型番 HNBR-25
定価 2,500円(内税)
販売価格

2,500円(内税)

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1st full album
「undercurrent」
HNBR-25 ¥2,500(tax in)
2013.6.05(wed) release

<収録曲>
1, 19才 〜undercurrent version〜 
2, 青い橋
3, 女生徒
4, 降れる白雪
5, LOVE STORY
6, 夢追い人
7, イルミナシオン
8, 晴れに唄えば
9, HOME <リード楽曲>
10, 君との日々を
11, Lullaby of moonlight
- Bonus Track -
このせかいに 〜undercurrent version〜

全作詞・作曲・プロデュース:村岸カンナ

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
憧れ、幸福感、切なさ、諦め、そして揺るぎなき希望。
村岸カンナ「undercurrent」
<村岸カンナ>、NHKみんなのうた「このせかいに」以来のリリースは
既に風格さえ漂わせるフルアルバム。
ボーナストラックとして、
セルフカバーによる新録「このせかいに 〜undercurrent version〜」収録!!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「undercurrent」を日本語で表現すると、「川などの底を流れるもの」。
転じて表層からは見えない、心の奥底を流れる感情、ということになるだろうか。

<村岸カンナ>北海道・函館市生まれ。
バレリーナを真剣に目指した少女時代だったが、膝の怪我で最初の夢を断念し、人生を模索して行くなかで辿り着いたのは、ジャズ喫茶を営む両親から譲り受けたであろう音楽への情熱だった。2004年、21才の時に音楽を創り始め2008年にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。デビューシングル「このせかいに」はNHKみんなのうたに起用され、女優の黒木瞳さんにカバーされるなど話題を呼び、一躍世の中に知られる存在となった。

あれから5年という時間を経て、満を持して発表される1st フルアルバム。
待った甲斐アリ、である。
<村岸カンナ>というシンガーソングライターの「undercurrent」をあますところなく表現したこのフルアルバムは、生ピアノを中心としたアコースティックのシンプルな編成によるアレンジとは思えない、圧倒的な世界観と風格が漂う一枚。
作詞作曲は全て本人、アレンジやレコーディング時のディレクション、ジャケット制作に至るまで、あくまで本人主導、全てを監修したまさにセルフプロデュース作品。
これを聴いてもらえば、多くの人の共感と感動を得た「このせかいに」が、彼女の世界の<重要な一部>ではあるが、決して<全て>ではなくいわば<氷山の一角>であり、彼女が多くの人の想定を超えるであろう高いポテンシャルを持った表現者(ソングライターとしても、シンガーとしても)であることが、理屈ではなく実感として伝わるのではないかと思う。
特筆すべきは、類い稀なストーリーテリングの才能。
楽曲のそれぞれがはっきりとしたシチュエーションを持っているが、決してそれが聴く
人の想像を限定するものではない。聴く人それぞれがそれぞれの感性で、いろんな風景
を頭の中に描く事が出来る。聴く度にその風景は微妙にかたちを変えたり。
それは良質の小説を読んだ時に得られる感覚に似ている。

11編の短編による、極上の短編小説集。描かれているのは恋をする喜びや切なさ、未来への期待や不安、憧れや諦め、人を愛する気持ち。そして確固として揺るぎなき希望である。30代に入った大人の女性だからこそ描ける、全てうまく行くわけではないけれども、それでも希望に満ちた愛しいこの世界。穏やかで、温かくて、優しくて、しかし前向きな力強さに溢れた歌声が、その11編の楽曲世界を瑞々しく伝えてくれます。
さらにボーナストラックとして、セルフカバーによる新録「このせかいに 〜undercurrent version〜」を収録。これまでの活動の集大成的一枚になりました。

「このせかいに」を知っている方も知らない方も。
力強く、前向きな人生を歩もうとする全ての方に聴いて欲しいアルバムです。

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