short piece
型番 HNBR-15
定価 1,050円(内税)
販売価格

1,050円(内税)

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EP 「short piece」
2011.6.15 release
HNBR-15
全4曲 \1050(tax in)

夢が覚めそう/温泉でも行きませんか?/ルラル/いつでも会える


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「掴もうとしてるなら 夢は続くよ」
ザ・ルーズドッグス解散から一年。
“超・自然体”シンガーソングライター<タカハシケンジ>、
記念すべきソロデビュー作/アコースティックEP!
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福井の路上で生まれ、フジテレビ「SDM発i」で取り上げられブレイク、9年間の活動の末、昨年6月惜しまれつつも解散したバンド<ザ・ルーズドッグス>。各メンバーの去就が注目されていましたが、ソロ活動第一弾はVo/Drs のタカハシケンジ!一年間の充電を経て6月15日に4曲入りアコースティックEPをリリース、本格的に再始動します!

メンバー全員もともとはアコースティックギターを手に唄っていたストリート・ミュージシャンだった<ザ・ルーズドッグス>。全員が作詞作曲をし、楽曲の作者がメインボーカルをとるという珍しいスタイルのバンドでしたが、その中でもDrs;タカハシケンジの書く美しく瑞々しいメロディ、ほのぼのとしていたかと思うと時に幻想的、はたまたズバリと真実を突く多種多様な歌詞世界、そして透き通るような美しく力強い歌声はバンドのファンのみならずミュージシャンや音楽関係者からも強い支持を集めてきました。

彼の存在を一言で言うと”超・自然体”。
ザ・ルーズドッグス時代から一貫して、まわりの状況の変化や音楽のはやりすたりに関わりなく、常に「そこにある音楽」をごく自然に産み出し、演奏して来たタカハシケンジ。キャラクター的にも、野外フェスでも小さなライブハウスでも全く変わらない、等身大のナチュラルな空気感は、バンドが解散した今も多くのファンを魅了し続けています。昨年10月からは地元ラジオ局でのレギュラー番組もスタート、その魅力はさらに多くの人に広がってきています。

バンド解散後、地元福井に戻り、東京とは違う落ち着いた生活サイクルの中で「音楽と自分」を見つめ直しながらレコーディングされた4曲が収録されたEP「short piece」。

ソロとしてのキャリアをスタートするにあたっての心境を歌い上げたかのような力強い楽曲<夢が覚めそう>、せわしない日々を過ごす全ての大人に贈るポップチューン<温泉でも行きませんか?>、美しいストリングスと内省的で深淵な歌詞世界が印象的なバラード<ルラル>、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組のテーマ曲、ほのぼのとした空気感のなかに絶妙なバランスでにじむ切なさが魅力的な<いつでも会える>。

全4曲、ドラムレスのアコースティック(本人はアコースティックギター/エレキギター/カホン、タンバリン他パーカッションを演奏)で描く絶妙のショートピース(小曲集)。

ジャケット画は本人によるもの。頬を赤らめ音楽に耳を傾ける人物。大人にもこどもにも、男性にも女性にも見える人物がドキドキしながら音楽を聴いている画。表現されているのは改めて音楽の世界に飛び込んで行く今のタカハシケンジが胸にしているであろう<ワクワク感>?他部分にも数点本人の画は使用されており、いろいろな想像/妄想をかき立ててくれる、味わい深いジャケットになりました。

ザ・ルーズドッグスのファンはもちろん、すべての音楽ファンに。
是非聴いて欲しい一枚です!!

(text by high numbers dream. 岩元秀樹)
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